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新しいものを次々作って安く売り、次々買って使って捨てる。

そんな大量消費社会から、そろそろ脱却しませんか?


アルパキータのコンセプトはただひとつ。

「いいものを、長く使おう。」

それは、使う人のためにも、地球の環境のためにもなること。


わたしたちは、以下の3つのこだわりをもって、

長く使えるいいもの作りに取り組んでいます。

ベビーアルパカ100%であること
ベビーアルパカの繊維は、自然が生み出した恵み。だから、余計なものは混ぜない。

アルパカは、南米アンデスの3,000m以上の高地に生息しています。その毛は、厳しい自然のなかで育まれた、大変良質な繊維として知られています。

なかでも細く柔らかな部分はべビーアルパカと呼ばれ、大変希少性の高い繊維です。


アルパキータで取り扱う商品は、全てベビーアルパカを100%使用して作られています。

アルパキータの商品には、ペルーMICHELL社の高品質なアルパカ毛糸を100%使用しています。
近年よく見かける「アルパカ混」の商品とは全く異なる、本物の暖かさ、本物の肌触りを、ぜひ体感してください。

ベビーアルパカ素材の特長

あったかぽかぽか!優れた保温性。

アルパカは繊維の一本一本が空洞状になっており、空気を抱き込む性質があるため、ウールやカシミヤと比較しても非常に保温性に優れています。

しっとり柔らかな肌触り。

ベビーアルパカのしっとりと優しい独特な肌触りは、アルパカの繊維に多く含まれる油分によるもの。特にベビーアルパカのなめらかさはシルクにも例えられるほどです。

さらりと軽い。

アルパカの特長のひとつに、その軽さが挙げられます。ウールよりも軽く、なかでもベビーアルパカの繊維は、羽のように軽く、ふわっと柔らかです。

高い保湿性。

アルパカは温度差の大きな高地に生きる動物です。厳しい乾燥から身を守るため、その毛は大変に保湿性が高くなっています。乾燥する冬場の衣服には最適な繊維です。

丈夫で長持ち。

アルパカの繊維には、その柔らかさにも関わらず切れにくいという特徴があります。丈夫で耐久性が高いアルパカ製品は、正しくお手入れをしていれば、何シーズンも着ていただくことができます。

毛玉(ピリング)ができにくい。

アルパカの繊維は摩擦に強く、毛玉ができにくいのが特徴です。また毛玉ができても、毛が細いため、すぐに取れ落ちてしまいます。このため表面に毛玉が目立つことはほとんどありません。

汚れにくい。

ベビーアルパカ100%の商品には、水分や匂いを吸収しにくい、汚れにくいという特徴があります。アルパカの繊維に多く含まれる油分が、水や匂いの成分を弾く性質があるためです。

豊富な天然カラー展開

アルパカが生まれ持つ天然の毛色だけでも、白・ベージュ・ブラウンから黒まで、計15色以上のカラーがあります。

繊維の太さ比較表

アルパカ 25.5-26.5ミクロン
ベビーアルパカ
21.5-22.5ミクロン
スーパーベビーアルパカ 19-20ミクロン

※ 1ミクロン=1/1000ミリ (Michehll社資料より)

ベビーアルパカとは?

ベビーアルパカ=赤ちゃんアルパカの毛、と思われがちですが、そうではありません。

アルパカ毛糸メーカー最大手の南米MICHELL社では、アルパカから採取した毛のなかで、繊維の太さが平均22.5ミクロン以下のものをベビーアルパカと定義しています。

赤ちゃんアルパカの毛は細く柔らかなため、当然その多くがベビーアルパカに分類されますが、なかにはベビーアルパカになれない太い毛も含まれています。逆に成獣の毛の中にもベビーアルパカは一定割合含まれています。

一般的には、アルパカが老いていけばいくほど毛は太く硬くなり、ベビーアルパカが含まれる割合は減っていきます。

アルパカ自身にも優しい方法で、原毛が採取されています!

ベビーアルパカの毛刈りは、アルパカの身体になんら害を及ぼさない方法で行われます。そして翌年にはまた豊かな毛がたくわえられます。アルパカの毛は刈られるまで伸び続けますので、アルパカ自身のためにも定期的な毛刈りが必要です。

日本製であること
全商品、日本国内の工場で生産。

「ベビーアルパカの商品を作ろう」と決めた時、わたしたちは日本全国のあらゆるニット工場に相談を持ちかけました。品質にこだわるのであれば、生産は日本国内の工場で。そう考えたからです。


ところが、日本ではアルパカ製品の生産量が少なく、アルパカを扱う知識や技術が不足しているとの理由で、ほとんどの工場に生産を断られてしまいました。「(アルパカの扱いに慣れている)中国の工場に頼んだ方がいい」とアドバイスをくださる方もいて、わたしたちは大いに悩みました。ベビーアルパカの素材を生かす、品質のいいニット製品を作るには、日本製にこだわらない方がいいのか?と。

単なる品質の違いではない。日本の職人だからこその真心を、商品に込めて。

ある時、OKの返事をいただいた数少ない日本国内の工場のうち、一軒を訪ねました。

その現場で感じたのは、日本のニット職人達が持つ、自分たちの作品に対する強い想い。プライド。責任感。中国から届いたサンプル商品には感じられなかった、商品ひとつひとつに込められた真心・・・・そして確信しました。やはり日本だ!日本で作ろう。


アルパキータが日本製にこだわるのは、決して「品質が違うから」だけではありません。

わたし達の「想い」を商品に編み込んでくれるのは、同じ「想い」を共有してくれる日本の工場しかない。そう知っているからです。よりよい商品、より長く使える商品をお手元に届けられるよう、アルパキータはこれからも日本製にこだわった商品をお届けしてまいります。

スタンダードであること
誰でも着られる。いつでも買える。

セーターを一着買っていただく。そしてそのセーターを、5年、10年と着ていただく。そして10年後のお客様が「また同じセーターを」と望まれた時に、変わらぬ品揃えで商品をご提供できる。

アルパキータは、そんなブランドでありたいと考えています。


だから、流行や着る人の年齢にとらわれない、スタンダードなデザインの商品を生み出す。そしてできるだけ長く扱っていく。

それがアルパキータの目標であり、こだわりのひとつです。

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